充電できないPS3コントローラーを復活!DUALSHOCK3のバッテリーを交換。

みなさんこんにちは。すろちゃんです。

PS3、ついこの間11周年を迎えたらしいですね。旧世代機という印象も大分強まっては来ましたがまだまだ現役の方も多いと思います。

ところで、すろちゃんのPS3は現在120GBモデルのCECH-2000を使ってるんですが、コントローラーは前に使っていたCECHH付属のものを使っています(コントローラーなしの中古を買ったから)

このコントローラーも発売日から見るともう10年弱・・ボロくなりながらも問題なく動いていたんですが、ついにバッテリーが死んでしまったようで 全く充電できないという状態に・・・。

ケーブルを繋げば使えるので遊ぶのには問題ないですが、不便なのでバッテリー交換を行なってみました。

必要なもの

+ドライバー(一番)要は小さい+ドライバーです、精密ドライバーのセットがアレばOK

コントローラー本体

交換用バッテリー 今回はロワジャパンさんのものを使用しました。

色んな所から出てますがすろちゃんはこれで問題なく動いてます。(今のところ)

バッテリー開封

封筒で届き小さい箱に入ってました。

これがバッテリー。 入ってたものはこれだけです。

分解

コントローラーを分解します。

ネジは5つ ぜんぶ+です。 コントローラーが汚いのは年季が入ってるからなので気にせずに・・(今度塗装しようかな)

コントローラー下側に爪があるので、充電ケーブルが刺さる上川から慎重に開けたほうがいいです(赤いところが爪)

開けてすぐ載ってるこのバッテリーを外していきます。

ココのピンを外すだけですが、結構硬かったです。

余計なところを壊さないように慎重に・・。

左が今回買ったバッテリー 右が古いバッテリー。

新しいやつはサイズが一回り大きい。

そして写真ではわかりにくいかもですが、古い方はすこし膨らんでいます。。経年劣化ですね。

サイズが大きくてそのままでは入らない! と思いましたが、どうやら古いバッテリーが乗っていたスペーサーみたいな部品を外すときっちり入ります。

これがそのスペーサーと古いバッテリー。 特に固定はされていませんでした。

スペーサーごと外すと 基盤に固定されている枠にきっちり入りました。

新しいバッテリーのコネクタも 向きを間違えないようにして差し込みます。

あとは元通り組み直して終わり。

無事充電できることを確認しましょう。

あとがき

すごく簡単な作業でした。細かいパーツが多いので外れたりなくならないようにだけ気をつけてあげれば誰でもできそうな作業です。

PS3はまだまだ現役の方も多いと思いますが、もしコントローラーのバッテリー持ちが悪い!とか充電できない!ってかたは交換にチャレンジしてみるといいと思います。

あとそのうち コントローラーの塗装にチャレンジしてみようかなあと思いました。汚いからね・・すり減ってるし

おまけ

今日の作業用BGM

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)