低価格ながらデザインと性能共に良いトゥルーワイヤレスイヤホン「Havit G1」レビュー。

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皆さんこんにちは。すろにあです。

少し前にAmazonのプライムデーがありましたねー。旬が過ぎてる

すろちゃんは今回トゥルーワイヤレスイヤホンに手を出してみました!。

低価格帯のもので実売4000~6000円ほどのもので、Havit G1というイヤホンです。

ちなみにプライムデーで3999円で購入。

それではれびゅーしてみます。

スペック

  • Bluetooth5.0
  • 対応コーデックはSBCとAAC
  • 連続再生3.5時間(ケース内蔵バッテリーで5回充電可能。計18時間
  • オートパワーオン・オフ搭載(ケースから取り外すことで自動で接続)
  • 本体の充電は1.5時間で満充電(60mAh・ケースバッテリーは720mAh)
  • IPX5規格の防水性能(ケースも防水とのこと)
  • 本体重量片耳で6g(ケースは59g)
  • 本体についたボタンで、曲送り・再生と停止・スマホ内のボイスアシスタントの起動・受話と拒否などが行える。
  • マイク内蔵で通話等も可能・片耳での仕様も可能。
  • カラー黒・赤黒・白(今回は赤黒を購入)

トゥルーワイヤレスイヤホンとして基本的な機能を備えてると思います。

コーデックがAndroidだとほぼSBCのみになってしまうので、そこがマイナスポイントではあるものの現状トゥルーワイヤレスイヤホンだとApt Xなどに対応しているものは少ない上に高価格になるので仕方ないかなといった感じ。

防水なんかは嬉しいですね。シャワーはちょっと危ないけど雨とかなら全然平気そう。

 

外観

いわゆる中華イヤホンなんですが、やけにしっかりした箱です。

左上からケース・イヤピースやケーブルが入った箱とイヤホン左右。

下の3つは説明書類。

イヤーピース・イヤーフック共に三種類のサイズが入っています。良い感じ。

ケースは5回も充電できる割には小型 手のひらサイズでポケットにも入ります。

上下を止める部分がシリコンの繋ぎになってるのが可愛い。上にはhのロゴが。

こちらは本体。超小型サイズでもないですけどでかすぎる感じでもない。

個人的には許容範囲。LとRの区別があります。金色の部分は充電端子でその横にマイクの穴が空いてます。

写真だと見えませんが、耳につけたときに外側になる部分(平らな部分)にhのロゴがあるのと、そこがボタンになっています。

ペアリング時や充電時にロゴが光ります!(普段は光らないので目立ちません。)

全体的におとなしめのデザインですね。派手ではないです。

ケースを開けるとこんな感じ。中が赤色。蓋側(→)にRのイヤホンを収納します。

おさめるとこんな感じ。イヤーピース部分に余裕があるので付属じゃないイヤーピースでもそれなりのサイズなら入りそうです。

ケースに収めるときは磁石でスポット入ります。  

たまにきちんと入ってないことがあります。キチンと入ってないと片方しか充電されないこともあるのが玉にキズ。しまったときにちゃんと蓋が閉まっているか確認しよう。

背中の繋ぎ部分の下側にmicroUSBを指す部分があります。ケースの充電時はここを使うみたい。

端子部分は普段は蓋になって隠れているのでデザイン的にも良いし、防水性能も期待できます。

充電中はケースのロゴも光ります。点滅と点灯で充電状態がわかります。

装着

つけてみた。うまくつけるのは最初コツがいるかも知れない。

下側をあわせて上のイヤーフックは軽く合わせる程度でいいと思います。

ちなみにフィット感は良いです。ジャンプしたり走っても落ちないのでランニングなんかにもいいね。

左側が耳を出した状態。右側が髪が耳にかかっている状態です。

耳が出てると少し目立つような気もします。飛び出しはそれなりにという感じ。

充電端子の金色の部分が見えちゃうのがちょっとマイナスですが、髪が耳にかかってる状態だったり、耳の前側に髪があるとあんまり目立たなくなります。(左側の写真はわざわざ耳に髪をかけて撮ってます。)

ただすろちゃんは髪の毛切るときに邪魔なので耳を出すくらいまで切っちゃう人なのでちょっと目立つかなー・・。

これはトゥルーワイヤレスのSADAMEなので仕方ないです

使用感

接続安定性はそこそこいい。特定環境下では途切れるが・・

NFMI等は使われておらず、普通のBluetoothのみで接続されているわけですが、途切れることはあまりないです。

あまり・・というのは例えば稼働中の電子レンジの近くに行くとブチブチ切れます。

まぁでもこれは仕方ないかな・・。

外で歩いてるときに途切れることは殆どなかったです。走ってても問題なし。

地下鉄の中でも使ってみましたが一度だけ途切れたものの1秒かからず再接続されました。

あとは接続先のスマートフォンやDAPから離れると数メートルのところで接続が不安定になります。

でも隣の部屋くらいなら行けそうな感じ。ドア一枚挟んだ部屋においてても普通に使えました。

遅延は音楽再生ならOK。音ゲーなんかのシビアな用途にはだめ。

遅延は思ったよりはなかったです。

動画でも、しっかり口元を見なければそこまで違和感は感じませんでした。

音楽再生なら全く気にならないです。

ただ、遅延がないわけではないので音ゲーなんかはきつそう。

SBCにしてはいいかなって感じです。

音質は価格なりだが、完全ワイヤレスと考えると良いかも。

音質に関しては個人の感想程度と思って見ていただきたいですが

すろちゃん的には満足です。

2,3000円の紐付き中華無線イヤホンと似たような感じかなあ・・って感じ。

どちらかというと低音寄りか・・?って感じですが高音がクソ!ってほどでもないです。

遮音性はイヤーピースに寄りますが並。

ホワイトノイズはまったくないわけではないですが、気にならない程度です(曲によっては静かーに聞いてるとあっ・・あるかな?って感じ)

音質は個人的には満足です。

操作やペアリング・接続は快適。

操作はクリック感のあるボタンで、タッチ式ではないです。

多少押し込む必要はありますが、操作ミスはなくなるのでいいかな。

ケースにしまうと切断・取り出すと電源が入って接続はすごい便利。

煩わしい長押しで電源ONなんかやってられなくなります。

たまに片方がつながってなかったり、スマホとの接続がされないときもありますがボタンを一回押せばすぐ繋がりますしあまり問題を感じません。

バッテリー持ちもよし

単体で3.5時間再生できるので、通勤や通学にはベスト。

使わない間はケースに入れてればまた充電されてるので充電が切れて困ることがないです。

よい。

 マイクは微妙。。

マイクは多少通話に使った程度ですが、んー・・微妙かな。

使えないことはないですが、良いとは言えません。

ヘッドセットとして使いたいならちゃんとした片耳ヘッドセットのがいいと思います。

まとめ

いいところ

  • 安価ながら、デザイン音質ともに良い。
  • 操作も快適で、接続も楽ちん
  • 防水なので雨などを気にしない
  • 慣れればフィット感も良い。走っても落ちません。

良くないところ

  • マイクが微妙
  • いい感じに装着するにはコツがいるかも。
  • ケースへの収まりが悪い時がある。きちんとしまえているか確認したほうが良い。
  • Amazonのレビューがサクラっぽいのが多くて怪しい。

 

総合としては満足しています。ケーブルがないことの開放感は最高です。

特にながらで音楽聞くのに向いてます。というか今この記事を書いている今も使っています!

セール対象になってたり、クーポン配ってたりで手頃な価格になりますし、そもそもの販売価格も安価な部類なのでトゥルーワイヤレス入門にはいいかも。

amazonのレビュー欄にサクラっぽいのがたくさんあって怪しいですけどいい商品だよ!

(サクラやめたらいいのに・・)

あとなんか雑誌のMONOQLOで紹介されてたとかなんとか。

ちなみに・・

このイヤホン、もともとはクラウドファンディングで出資を募集していたhGROOVというイヤホンになります。

hGROOVはワイヤレス充電ができるトゥルーワイヤレスイヤホンとして売り出していたわけですが、このG1はそこからワイヤレス充電を省いてコストを抑えチューニングなどを調整して音質などを改善したバージョンとのこと。

いわゆる量産バージョンなわけですね。他の中華トゥルーワイヤレスとは少し違った背景を持っているんです。

hGROOVのキックスターターページ

購入はこちらから。

 

たまに売り切れてるときもあるみたい。

 

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