Oneplus 6の背面ガラス交換とスケルトン化

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どうもお久しぶりです。すろにあです。

結局記事にしようと思ってしてなかったOneplus 6くんですが、先日

背面が割れました。

保護フィルムを張り替えるために画面をゴシゴシしてたら滑ってコンクリートの壁に激突しました。

ああきれいなミラーブラックがバキバキに・・・。

 

というわけで今回は背面ガラス(カバー)を交換します。

まずは材料調達。(必要なもの)

今回はつかってないですが、ピンセットもあると便利です。

作業

まずは背面剥がすため、温めて接着剤を剥がします。

暖める方法としてはヒートガンとかいろいろありますが、お手軽なのはドライヤーかな。

3分程度を目安に熱風を当てます。 もちろん電源は切って下さい。

しばらく温めたら今回は下からカードを差し込みます。

今回は家の近くから消えてしまって使われることのなくなったダイドードリンコの自販機のカードを突っ込みました。

突っ込めなさそうなら更に温めます。

カードやヘラでゆっくり剥がしていくと背面が外れます。

指紋センサのフラットケーブルがありますが、割と余裕を持ったケーブルの長さのためよっぽどのことがない限り大丈夫そう(油断は禁物ですが。)

指紋センサのケーブルが繋がっている根本は保護テープみたいなのがありますが、剥がしちゃいます。

ネジと赤色の留め具が出てきます。ネジは普通のプラスなんで精密ドライバで外します。

赤い金具も取ります。

こんなのが取れました。指紋センサが取れないように止めてるっぽい?

留め具が外せたらヘラとかで指紋センサのフラットケーブルを本体から外します。

普通にハマってるだけなんでゆっくり取ればパコッと取れます。

背面を外せたら背面と本体の端についてるテープと言うか接着剤というかそういうのを剥がしていきます。爪でもなんでもいいからきれいにね。

次に蓋側で流用するパーツを外します。

具体的には赤線で囲んだところにある

指紋センサ・カメラレンズの保護ガラス・LEDの保護パーツ とそれに付随する金属パーツです。

赤色の線のあたりをあためてヘラで剥がしていきます。

取れました。

今回買ったケースにはカメラレンズの保護ガラスなんかはついていないので、以前のものを流用します。

交換する背面ガラスのテープを用意してテープ類を剥がします。

透明カバーの穴の周りに接着剤B-7000をつけてパーツを載せていきます。

B-7000の先端はすごい細くてこういう用途向きなのかもしれません。使いやすい。

パーツは細かいので(特にLEDの保護パーツ)ピンセットがあると便利かも。

B-7000の場合3分で硬化開始するようです。手で触ってもずれないようなら、指紋センサのフラットケーブルを接続し、さっき外したパーツとネジを取り付けます。

あとはずれないように背面カバーを本体とドッキング。

完全硬化に1日から2日かかるようなので、しばらくは安静にしときましょう。

 

完成しました。 Oneplus 6 Explorer edition

写真を見て気づいた方もいるかと思いますが、すろちゃんは赤いパーツとネジを締め忘れています。

おっちょこちょいだね ウケるね。

とりあえず今の所問題ないので、もし問題が出てきたら(フラットケーブルが外れるとか)また外してつけ直しかな・・。

 

 

あとがき

作業してからしばらく立ってますが特に問題なく使えています。

Oneplus6はバッテリー交換も割と簡単そうなので、長く使っていきたいですね・・(画面割ったら・・その時は・・)

あとせっかく透明にしたので、背面が見えるケースにしました。

ちなみに最初からついてるケース使うとうっすら見える感じでこっちのが好みの人も多いかもしれません。

スケルトンスマホでライバルに差をつけろ

 

キモオタク感が出てしまうから普通の色のがおしゃれな気もする。

 

 

それではまた。

 

 

 

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